
昭和29年4月に指定された自然公園。面積は138ha。
真鶴半島は箱根火山から3kmほど相模灘に突出している。
魚付保全林と県立自然公園として保護され、
クロマツのほか、暖帯性のクスノキやスダジイなどの原生林となっている。
海岸線は特異な景観をしているため、かながわ景勝50選にも選ばれている。
黒潮系の沿岸水が流れているため、海岸動植物の宝庫でもある。

昭和29年4月に指定された自然公園。面積は138ha。
真鶴半島は箱根火山から3kmほど相模灘に突出している。
魚付保全林と県立自然公園として保護され、
クロマツのほか、暖帯性のクスノキやスダジイなどの原生林となっている。
海岸線は特異な景観をしているため、かながわ景勝50選にも選ばれている。
黒潮系の沿岸水が流れているため、海岸動植物の宝庫でもある。

神奈川県立丹沢大山自然公園(かながわけんりつたんざわおおやましぜんこうえん)は、丹沢山地内にある広さ11,355haの自然公園で、丹沢大山国定公園外側の神奈川県足柄上郡山北町西部、愛甲郡清川村東部、その他大倉や弘法山周辺が含まれる。1960年に指定された。
1960年5月 - 神奈川県北西部の面積38,726haが神奈川県立丹沢大山自然公園に指定される。
1965年3月 - 神奈川県立丹沢大山自然公園の中心部、面積27,572haが丹沢大山国定公園に指定された為、面積11,154haに縮小される。
1996年4月 - 宮ヶ瀬ダム建設によってできた宮ヶ瀬湖の北側(津久井地区)が追加指定され、11,355haに拡大される。
近くにビジターセンターや自然教室があります。
展示物やスライド上映のほかに、ハイキングの相談や自然情報も行っています。